ひまわりゲリラ 2010: 種まき
都合がつかずに5月末という、遅めの種まき。
去年はいよいよ開花かというタイミングでぶった切られて、去年は一応花が咲くも芳しくないかんじ。同地域3年目の今年こそ、収穫にこぎつけたいです。(繰り返しになってしまいますが、やはり、地域住民とのリレーションは重要です。)
種まき2週間後、現場の約半分の視察に行ってきましたが、発芽は一切確認できませんでした。むむ……
iPadを待っている
ScanSnap 1500SとPK-153Lの定番セットを購入。(ScanSnapは会社でS300を使っているので2台目です。)
手持ちの本の6~7割はすでにPDF化。
ここ数日で学んだ自炊技術というかTIPSとしては、
- ScanSnapのセンサ面のガラスはこまめに無水エタノールで清掃すること (裁断時に残った糊が溶けて貼り付くと、カラーページにカラーノイズの縦スジが派手に現れる)
- ScanSnapの設定は「コミック」「コミック表紙」「文庫本」くらいは自作で用意しておくとラク(文庫本のように文字のみの本は、白黒で文字くっきり、文字の傾き補正もしておき、図版や絵が入っているものは、グレースケールにして、余計な補正を掛けない)
- コミックの取り込みで、「文字列の傾きを自動で補正します」をONにしておくと、特定のページでは謎の大幅補正がされて、15度くらいページが傾くことがあるので、絶対OFFしておくべき
- こだわりがないならば、表紙カバーも付けたまま、本本体と一緒に裁断すると、ぐっと作業時間が短縮できる(デメリットとしては、表紙の綴じ側の一部の文字 が欠けたりすることがある)
――といったところでしょうか。
ScanSnapの設定は、「カラー または グレースケール」というカラーモードが無いのが惜しいかんじ。 カラーとモノクロページ混在の本を「自動」でスキャンすると、ページの一部に細かな諧調を含むモノクロページが「白黒」(=2階調)と判別されてしまい、諧調が失われてぐちゃぐちゃになってしまうことがあります。(※「グレースケール」は256階調です。)
さらに欲を言うと、レベル補正を一括で設定できたりすると、裏写りなんかも防げるのになぁ、なんとも。こだわりがあり、時間を掛けられる人は、一度JPEGで取り込んでから、Photoshopのアクションでレベル補正のバッチ処理してから、PDF化したりするんでしょうね。(そこまでやると、もうスキャンするだけでお腹いっぱいになってしまいそうです。)
よくわかる宮崎旅行
新宿御苑で花見
ひとがいっぱい。こわい。
悪そうな人たちが、持ち込み禁止の酒を飲みまくっていました。それが決まって発泡酒か缶チューハイなので悲しくなってきます。(※質の悪いアルコールばっかり摂取していると、悪い人間になってしまうという、タマゴ・ニワトリ理論を展開!)



























