ひまわりゲリラ 2004: 夜戦で敗退
先週の月曜日に夜戦で蒔いた個所の視察に行ってきました。
生存率1割程度の壊滅状態でした。蒔いた個所の大半が、殻が剥き出しになってそこにダンゴムシの大集落ができていました。発芽している種も、根っこだけが食われて死んでいるものが非常に目立ちました。
今回の敗戦の原因を考察。
- 害虫が活動的な時期に蒔いてしまった
- 害虫の多いところに蒔いてしまった
- 種を萌やしすぎた
1.について。発芽には多くの水分が要りますが、湿気はダンゴムシやナメクジなどの害虫の活動を活発にさせるデメリットもあるということです。種は梅雨時に蒔かずに晴天のカラっとした日に蒔いて、人の手で水をやるべきではないのでしょうか。他に対策としては蒔いた個所に農薬を散布するという方法もあるかと思います。害虫はやわらかい新芽しか食べないので、ある程度生長すれば食害のことは気にしないでもよくなります。
2.について。柔らかい土はそれを作っている虫も多くいるということです。今回蒔いた地区も、土の固めのところほど生存率が高くなっていました。生長は劣るかもしれませんが、敢えて固めのところに蒔いてみるのも手かもしれません。根の深さから、日照り時の耐久度にも変化が出るとは思いますが……
3.について。種を水に浸けて根を生やすと、食べられやすい根になってしまうということです。細胞壁が薄くなるために、虫の大好きなやわらかタイプに仕上がるからです。普通に蒔いても食べられるときは食べられるのであまり関係はないかもしれませんが、一度検証してみるべき事項だと思います。
単純に1.が一番響いているような気がします。去年、全滅の二子玉川は雨上がりの夜に、開花しまくりの中野島は日中晴れたときに種を蒔いています。
次回のゲリラは夜戦での反省を踏まえて、日中に熱中症になりそうになりながら行う予定。遅蒔きになるので成長は期待できなそうですが、とりあえず生き残ってくれれば結構です。食害に遭わずにひまわりを大きく育てるには、4~5月の湿気のない時期に苗をある程度のサイズにして、梅雨時の雨で大きく成長させるというスケジュールを守らないと厳しそう。でも、やるんだよ!(©根本敬)
尚、05月24日のゲリラ地点は順調。1箇所に2株以上生えているところは間引いてきました。







ごくろうさん なるほどなぁ またリベンジね 来週はだめだけどそれ以降なら参加するで!
戦況報告
北部戦線の状況を報告します。
雑木林一帯に撒いたモノは、日当たりの悪さからか、全滅の模様。
そこらの駐車場に撒いたモノも全滅。
庭に撒いたモノで日光の当たる一部のみ生存の模様。
戦況は芳しくないです。
>ゲリラども
ケッコンシキの次週、26 or 27日に出撃するっす!
ただし、雨天中止でお願いします。
これまでの経緯を踏まえてのことです。