George L'sのギターケーブル
近々、久々にライブ演奏をする機会があるっぽいので、ギターケーブルを新調しました。音が良くて、ハンダ要らずで簡単に作れちゃうということで、George L’sの155ケーブル(赤)を7メートルと、プラグ10個(ストレート2、L字8)を買いました。
プラグはGeorge L’s純正だと高いので、約半額のRAPの互換品でリプレース。(ブラスのほうが格好良いですが、サビやすいのでニッケルにしました。)
3メートルのケーブル2本と、20センチメートルのパッチケーブル3本が完成。
本当にニッパーで切って、プラグに繋げてドライバーで締めるだけでした。(ラジオペンチで切断時に潰れた断面を戻すくらいのことはしましたが。) 簡単すぎて、これで問題なく音が鳴ることが、むしろ不安になるくらい。
完成品の価格の高さ(特にパッチケーブル)は、ブラグ周りのパーツの価格に起因しているようなので、ぼく同様、貧乏人のみなさまは自作されたほうがよろしいかと思います。
ケーブルの使い勝手は、予想通りですが、細いので巻き癖がちょっと気になります。音のほうはフラットながら、ハイの抜けが良いと思いました。(あくまでも、その前に使っていたPlanet Wavesとの比較ですが、)ブーミーな感じはまったくしません。
ハムバッキングよりも、シングルコイル、ディストーションよりもクランチ、クリーントーンのほうが相性良さそうな印象です。よく「素直」「原音に忠実」と言われるのも、なるほど、と思いました。余計な色づけがない感じです。
通販(Ksound)で買いましたが、秋葉原ラジオ会館のトモカ電気だと、もっと安く買えるはずです。(メートル売りで400円ちょっとくらい?)
パッチケーブル作成向きのキットもある模様。







