ひまわりゲリラ 2006: 川沿いをねちっこく
ここのところしばらくは週末の天気に恵まれていませんでしたが、本日は絶好のゲリラ日和。ひたすら蒔くほかありません。
まずは、先週新しく作った畠を視察。
……全滅。全く発芽していませんでした。同じ種をその隣の古い方の畠にも蒔いたのですが、そちらはちゃんと発芽していましたので、種の問題ではないようです。雀にでも食われたのでしょうか?(雀の巣となっている川原の土手も、道に近い側ならば、警戒心の強い彼らはそれほど来ません。) うーむ、ナゾです。(※理不尽な現象について、あーだこーだといろいろと考察するのも、ひまわりゲリラの醍醐味です。) 物知りの893さんに聞いてみたところ、「これはフリーメーソンの陰謀だ」とおっしゃっていました。なるほど。
全滅のニュー畠の再生作業と、調子の良い旧・畠の手入れを終えたあとは、畠に依存しない通常のゲリラ活動を行いました。畠の位置から、そのまま川原を下流側に移動。その間に目ぼしい区画があれば種を蒔く。その繰り返しで、2.5キロほど移動しました。
途中、2軒並んでいるラブホテルの片方の正面にだけたくさん種を蒔いてみる実験も実施。売り上げに差がでるのか?──などと考察しようと思いましたが、どう効果測定をすればいいのかまで考えなかったのは失敗。
おまけ
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“フリーメイソン”ではなくて“薔薇十字団”の陰謀です。
さすが893さん、もの痴りですネ!
ところで、次の日曜日、空いていますか?:$
(※ニコタマです。)