ひまわりゲリラ2005: 二子玉川で畑仕事
今日はいよいよ二子玉川への爆撃。
スノコに乗る分のポットはそのままの状態でクルマへ載せました。残りは慎重に土を払ってから、まとめてビニール袋に入れてました。(後に折れている苗を多数発見。輸送事故の削減が次回ポット蒔きの課題となります。)
二子新地の駐車場は満車で入れず、スノコや道具だけを置いて、一度基地に帰還。再びバイクの二人乗りで出動です。(ひまわりゲリラはさまざまなマシーンを駆使するのです!)
二子玉の土地は相変わらず厳しい感じ。かつて整備されていた花壇もすっかり荒れ果てています。
二子玉川の駅から見えるポジションが本当は良かったのですが、そうなると本当の川沿いしか選択肢が無く、ひまわりを育てるには厳しい環境なので断念。野球グラウンドの川側の雑草密集地帯にいくつか畑を作ることにしました。
今日の作業はとてもタフです。生えているノビルを始めとする雑草の根を、その字の通り「根こそぎ」排除して、そこに苗を配置していきます。(苗の隙間を埋めるように一応種もまきます。)
ここまでやってしまうと、ゲリラというよりは、畑仕事に近いです。ひまわりゲリラの制御棒、HALくんが居ないと我々2人は過激派になるようです。実際、「わーい、ひまわりを植えるなんて楽しそ~♪」など言う婦女子ならばウンザリするような、地味な肉体労働の連続でした。
「川原も1箇所くらい行っておこうや!」ということで、土までを運搬して、かわいらしい花壇まで設営しました。(この際、川原を4往復くらいしました。) なかなか立派なものができましたが、土ゾーンは深さ5センチほど。しばらくは生き長らえるかもしれませんが、ちゃんと花を咲かせてくれるかは微妙なところ。
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結局、二子玉では川原の花壇を含めて、畑を4箇所作りました。途中、付近の植物の分布を研究されているという方に声を掛けられました。
「これ、何かの研究?」
「いや、趣味でひまわりを植えているだけです」
「エライねー」
「一級河川に勝手に手を入れているので、良くないことかもしれません……」
「いや、そんなこと言ったら、ここには“自然”なんちゅーものは全く無いよ」
雑草のように咲いている草花もほぼ全てが意図的に持ち込まれたものだと教えていただきました。土手を強くするために、草花の分布も計画的に決められるわけです。たまに見える雑草らしからぬ花は、かつて栄えていた花壇(ワイルドフラワー植栽地)から種が飛来したものとか。なるほど。
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二子玉川での農作業を終えると、今度は中野島で草刈り。クソ生意気なノビルを刈り込んで、ひまわりの周りを円形脱毛上にしたあと、さらにその外周を反時計回りに蹴りこんで、土手にはたくさんのミステリーサークルが出来上がりました。
ここでも作業をしていると、声を掛けられたり、「ありゃ、ひまわりを植えているんだよ」なんて話し合っている人たちを見ました。地域住民をも巻き込んで、ひまわりミリシャ(市民軍)に持っていくのが次の段階となることでしょう。
追記:二子玉川からの帰り道、バイクで横幅80cm超のスノコを運ぶために、身体とザックの間にスノコを通した893さんの姿は、原案のみで無理矢理ガンプラ化されてしまったモビルスーツ群にも似たようなルックスでした。(小生はある友だちからは「ゾゴック」似だと言われます。)






gjです。
beerが足りてない様子なので補給しにいきます。
正直、鎌やスコップなどのレシートが溜まっております。
大体が“ひまわりのピクシー”(※背中の羽はスノコ)こと893が立て替えているのですが……
イ・カ・ス!
楽しみだすな
一枚目の写真最高
>一枚目の写真最高
それが、893さんの屈託の無い笑顔の方が全然ステキなんですよ!
(FlickrにFriend Onlyでおいてある写真です。)
僕のお気に入りの一枚です。
きんたまに精液がたっぷりと溜まっていないと、あの顔にはなりませんね。(残念ながら精子は全部死んでいるようですが……)