
iPhoneを欲しいと思ってから約半年間、auさんに12,500円のペナルティを支払いつつ、3GSの発売日に入手しました。
主に、Google Calendar、Remember The Milk、Evernoteといったクラウド(笑)なサービスにアクセスするための端末として使い倒していきたいと思います。(Google SyncでGoogle Calendarと同期できるようになったので、最近うっかりでよくやっていたダブルブッキングの心配もなくなりました。)
もうひとつがTwitterへのアクセス。(メインのアプリはTwitterFon Pro、たまにTweetDeck)携帯電話からちまちまアクセスしていたときのストレスとは大違い。便利になったことよりも、こんな環境があったのに、それを1年間も無視していた損失を強く反省しました。
ケースも買ったけど……
間違いなく落とすだろうという予測と、嫁のiPhoneも黒(裸)なので、見分けがすぐにつくようにという意図のもと、ケースも買いました。
大げさでないシリコンケースはデザインが格好悪かったり(そもそもこんなものを被せるという行為が格好悪いと思うのですが……)、売り切れていたりという状況だったので、テカテカしてて格好いいと思ったiSkin solo FXを輸入しました。(UPSで送料20ドル!)
現物は見本の写真のようにはテカテカしておらず、もっと透明度が高いものでした。国産のやつよりかはいくらかマシですが、ここまで高いコストを支払って手に入れる価値はないかんじです。(参考までに、裏側の写真)
これからまた2年間を前提としたお付き合いが開始されるのですが、来年の今頃、また新しいやつが欲しいと悶々としている姿が安易に想像できるのが気になるところではあります。
J1再開。ナビスコ杯予選に続き、今年2度目の柏です。もちろんアミーゴも一緒。

まずはHANAO CAFEでハワイ(TSUNAMI)やらタヒチ(HINANO)やらジャマイカ(RED STRIPE)やらのビールを飲んで……

塩梅の特上ロースカツ定食をキメる! もう食えネェ。
渋谷かつ吉と似たスタイルのお店ですが、味も量も娘さんのむすっと加減もこっちのほうが全然上。ロースの脂身のとろける感じがたまらないです。

カーネル・サンダーシズにもご挨拶をして…… (前より1人増えているような。)

今日は魚火では飲まず寄るだけにして、アイスを買い、スタジアムに向かいます。

ギリギリで日立台に到着すると、スタジアムには紙ふぶき。

0対3で圧勝。平山が非常にごきげんなかんじで、充実の遠足でした。 (いつも柏は「雨が降ってる」「負ける」の印象ばかりでしたが。)
また来年!

単焦点のレンズのみだと、旅行なんかのときに不便だと思い、標準ズームレンズを買いました。ニコンの「AF-S DX Nikkor 16-85mm f/3.5-5.6G RD VR」というやつです。カメラ本体(D90)と同じくらいのお値段がしました。(高いなぁ……)
16mm(35mm判カメラ相当で24mmの画角)からはじまるのがナイスなところ。テレ側85mmのF値は5.6と少し暗めですが、シャッタースピード4段分という強力な手振れ補正も付いています。おまけに、いまどきのレンズっぽく、開放からでもシャープに写るので、暗いところでも結構撮れてしまいます。テレ側で1/15秒でも手振れしないとはいえ、やはり、被写体ブレはどうしょうもないですが……
ワイド側の歪曲はそれなり。(18mmまでズームすれば、あまり気にならない感じ。) ワイド側開放だと周辺光量はハンパなく落ちます。3段くらい絞ると落ち着きます。
ちょっと気になる点として、撮った画は露出オートだと-0.3~0.7EVくらいアンダーに見えます。ボケ味は綺麗ではないです。ズームの真ん中あたりがとくにうるさい感じ。暗いレンズなので仕方ないです。
総評としては、お値段そこそこのズームレンズとしては、シャープでハイコントラストな描画で「よく写る便利なレンズ」という印象です。素直です。個性があって「このレンズだから使いたい!」って感じじゃないですね。メインは風景で、その他のモノも少しは撮るという状況──旅行のお供には良いと思います。(それなりのお値段の買い物なので、そう思いたいです!)
作例

16mm f/9.0

85mm f/10.0

今年はもうダメかもしんねぇ……
写真は唯一生存確認できた株。よく見ると、カイガラムシに憑かれてるし!
今からの畠作り直しを行うにしても、なかなか時間が取れません……

カメラを買ったので、本格的なものでないにしろ、カメラバッグてきなものが必要になりました。
いろいろと調べてみると、あまり格好いいものが少なかったり、そもそも値段が高かったりで、なかなかほしいものが見つかりませんでした。そんな中、たまたま手持ちのTimBuk2のメッセンジャー用のカメラインナー(サイズS用とM用)なんていうものが売っていることを知り、しかも値段もお手ごろなので、ちゃちゃっと買ってしまいました。
インナーを入れてみると、「TimBuk2って、こんなにマチの幅が広かったんだ!」という印象で、おっさんのビジネスバッグ以上にカクカクっとしたかんじになります。胸を張って格好良いとはいえないですが、追加出費4,500円程度で、カメラとレンズを運搬する手段を得たので良しとします。
キャパシティとしては、標準ズーム付きのデジタル一眼レフ1台に、望遠レンズが2本は入りそうです。普通に趣味で撮影する人ならば十分なのではないでしょうか。パーティションの位置はベロクロで調整できます。
インナーには上蓋が付いていますが、実際に使うときはバッグ本体のの背の側に折り入れたほうが、出し入れの使い勝手がよさそうです。
ちなみに、写真のクラシックメッセンジャーはtimbuk2.comの限定品で、中央に貼ってあるカンバスに絵を描いて楽しもうというものです。ぼくがFlickrにアップロードした写真をTimBuk2の中の人が見て、「謝礼をあげるので、この写真をプロモーションに使わせて」というオファーをいただき、それでせしめたクーポンで買わせていただいた思い出の品でもあります。「3人写ってるんだから、3人分のクーポンをくれよ!」とちゃっかり交渉したりもしているのですが…… それ以来、すっかりTimBuk2のファンです。
最近は日本でも公式のショップサイトができています。(カメラインナーもここで売っています。)