11月 22 09

ディスク収納のコツは、中古売却という考えを捨てること

by yoppy

CDs

2年前から、CDを買うと、そのケースをアッコさんばりに叩き割って捨て、中身をポリプロピレンフィルムの外袋+不織布のスリーブに移しかえるということをしています。

これを束ねて、収納用のバスケットに入れると、通常のプラケースに対して、収納スペースを4分の1くらいに圧縮することができます。(余談として、この収納をやりはじめると、デジパックがとても嫌いになります。)

このコンパクト収納に味をシメて、DVDのトールケースも特殊ジャケじゃないものは全部捨ててやりました。(詰め替え先のフィルムと不織布はmusic-supply-shopで買いました。)

DVDs

すっきり!

 CDよりもケースの背中の幅があるぶん、DVDのほうがケースを捨てたときの圧縮され具合にインパクトがあります。5分の1から6分の1くらいの体積になるかんじ。

なお、2000年代初頭までのDVDトールケースは、現在流通しているものよりも背中の幅が広いので、フィルムの中にしまい込むときに、ジャケットの紙を中途半端な位置で折り込まないと入りません。また通常のトールケースに戻して、中古で売ろうとする場合は、注意が必要です。

さらにこの収納を推進して、ゲームまでやってみたりして。

GAMEs

中古販売を気にしないのが、ディスク収納の極意と学びました。

クソをつかんだら、はたくように売る。そうじゃないもの(=一定期間所有しているもの)はそのコンテンツを楽しませてくれた人に感謝しつつ、(なるべく高く)中古売却するというゲスな考えと一緒に、ケースを捨ててしまいましょう。(パワーポップの中古CDや、Xbox 360の中古ゲームなんて、どうせ売っても二束三文ですよ!)

CD Rack

CD棚はこんな感じ。デジパックや2枚組を無視すると、理論上1,000枚は収納できるキャパシティを持っています。

テプラでインデックスを貼っていますが、枚数のキリの良いところで区切っていったら、邦楽は「く~そ」というインデックスができてしまいました。(くその筆頭は□□□さんのファーストになっております。)

11月 21 09

Beatles 2009 Remaster Box(es)

by yoppy

The Beatles In Mono

事前準備不十分で、発売日のお祭り騒ぎに乗り遅れたビートルズのリマスターボックスですが、けっきょく、Amazon.comで買うことになりました。(モノ盤もステレオ盤もです。)

海外盤は値段が安い(9月中旬当時で、モノ盤で229.99ドル、ステレオ盤で197.99ドル)というメリットが大きいですが、紙ジャケがちゃんと12cmサイズになっているというのも見逃せません。(日本盤はそれよりもひとふたまわり大きいサイズになっています。)

ボックスセットのコレクション性にそれほどこだわりのないぼくの場合は、ステレオ盤のばかでかいボックスは邪魔くさいので、すぐに捨てちゃいました。そして中身のCDを収納棚用のバスケットに入れたら、ちょうどぴったり入りきりました。(これでもモノ盤のレコード体裁のジャケットに比べると、背中の厚みがあるぶん、収納性の悪いパッケージなのですが。)

The Beatles Stereo Box (2009 Remaster)

なお、海外版のホワイトアルバムのアウタースリーブ(?)がギッチギチに硬いのは仕様のようです。(どう考えても寸法を間違ってる!)

11月 4 09

2009 ヤマザキナビスコカップ 決勝

by yoppy

Cup Winners

5年ぶりの歓喜!

祝勝会

5年前と同様に、試合終了後~祝勝会の流れは酔っ払ってはしゃぎすぎて、翌日全身が痛くなっていました。この感覚を覚えていると、ますますフットボールの応援はやめられませんね。

10月 26 09

(酔った勢いで)テレビを買い替え(32型⇒40V型)

by yoppy

my brand new tv (TOSHIBA REGZA A8000 40inch)

やんわりと酔った勢いで10万円以上の買いものをしてしまった…… (ネット通販とクレジットカードって怖いですね!)

東芝のREGZA A8000、40V型です。(テレビ台の横幅ぴったり!) REGZAなのに、録画機能はなし。去年Blu-rayレコーダを買ったので特に必要はなかったので、とにかく安くてマトモなもの。かつ、ゲームをやるので応答速度が速いものを選びました。(酔っていた割にはそれなりの判断力を持っていました。)

店のポイントやらエコポイントやらを差し引くと、実質8万円程度。3年半前にビクターの32インチ液晶テレビを底値で16万円で買ったことを思うと、ずいぶんと安くなったなぁ、というところです。

慣れとは恐ろしいもので、「うわっ、デカっ!」と思っていたのも最初の3日程度。また他の人の家に遊びに行って、自分の家よりもさらに大きな画面を見せつけられて、またムラムラとしてくるんだろうなぁ。

7月 26 09

George L’sのギターケーブル

by yoppy

George L's 155 Guitar Cable

近々、久々にライブ演奏をする機会があるっぽいので、ギターケーブルを新調しました。音が良くて、ハンダ要らずで簡単に作れちゃうということで、George L’sの155ケーブル(赤)を7メートルと、プラグ10個(ストレート2、L字8)を買いました。

プラグはGeorge L’s純正だと高いので、約半額のRAPの互換品でリプレース。(ブラスのほうが格好良いですが、サビやすいのでニッケルにしました。)

George L's 155 Guitar Cable

3メートルのケーブル2本と、20センチメートルのパッチケーブル3本が完成。

本当にニッパーで切って、プラグに繋げてドライバーで締めるだけでした。(ラジオペンチで切断時に潰れた断面を戻すくらいのことはしましたが。)  簡単すぎて、これで問題なく音が鳴ることが、むしろ不安になるくらい。

完成品の価格の高さ(特にパッチケーブル)は、ブラグ周りのパーツの価格に起因しているようなので、ぼく同様、貧乏人のみなさまは自作されたほうがよろしいかと思います。

ケーブルの使い勝手は、予想通りですが、細いので巻き癖がちょっと気になります。音のほうはフラットながら、ハイの抜けが良いと思いました。(あくまでも、その前に使っていたPlanet Wavesとの比較ですが、)ブーミーな感じはまったくしません。

ハムバッキングよりも、シングルコイル、ディストーションよりもクランチ、クリーントーンのほうが相性良さそうな印象です。よく「素直」「原音に忠実」と言われるのも、なるほど、と思いました。余計な色づけがない感じです。

通販(Ksound)で買いましたが、秋葉原ラジオ会館のトモカ電気だと、もっと安く買えるはずです。(メートル売りで400円ちょっとくらい?)

パッチケーブル作成向きのキットもある模様。