ディスク収納のコツは、中古売却という考えを捨てること
2年前から、CDを買うと、そのケースをアッコさんばりに叩き割って捨て、中身をポリプロピレンフィルムの外袋+不織布のスリーブに移しかえるということをしています。
これを束ねて、収納用のバスケットに入れると、通常のプラケースに対して、収納スペースを4分の1くらいに圧縮することができます。(余談として、この収納をやりはじめると、デジパックがとても嫌いになります。)
このコンパクト収納に味をシメて、DVDのトールケースも特殊ジャケじゃないものは全部捨ててやりました。(詰め替え先のフィルムと不織布はmusic-supply-shopで買いました。)
すっきり!
CDよりもケースの背中の幅があるぶん、DVDのほうがケースを捨てたときの圧縮され具合にインパクトがあります。5分の1から6分の1くらいの体積になるかんじ。
なお、2000年代初頭までのDVDトールケースは、現在流通しているものよりも背中の幅が広いので、フィルムの中にしまい込むときに、ジャケットの紙を中途半端な位置で折り込まないと入りません。また通常のトールケースに戻して、中古で売ろうとする場合は、注意が必要です。
さらにこの収納を推進して、ゲームまでやってみたりして。
中古販売を気にしないのが、ディスク収納の極意と学びました。
クソをつかんだら、はたくように売る。そうじゃないもの(=一定期間所有しているもの)はそのコンテンツを楽しませてくれた人に感謝しつつ、(なるべく高く)中古売却するというゲスな考えと一緒に、ケースを捨ててしまいましょう。(パワーポップの中古CDや、Xbox 360の中古ゲームなんて、どうせ売っても二束三文ですよ!)

CD棚はこんな感じ。デジパックや2枚組を無視すると、理論上1,000枚は収納できるキャパシティを持っています。
テプラでインデックスを貼っていますが、枚数のキリの良いところで区切っていったら、邦楽は「く~そ」というインデックスができてしまいました。(くその筆頭は□□□さんのファーストになっております。)















