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Core 2 Duo E8400とASUS P5K-Eで自作

ASUS P5K-E w/ Intel Core2 Duo E8400
2年半に一度訪れるマシン組み換えの時期。今回は何も考えず、現状のコストパフォーマンスと安定性で無難になる構成を選びました。冒険一切なし。

CPU Intel Core 2 Duo E8400 Box (LGA775) ¥21,160
M/B ASUSTeK P5K-E ¥11,980
Memory UMAX Pulsar DCDDR2-4GB-800 ¥9,980

何気に久々のIntel CPUです。(現在はAthelon 64 3200+) せっかくだから、値ごろ感の出てきたCore 2 Quad Q6600にしてみようかと思いましたが、いろいろと調べたみたら、発熱と消費電力が結構大変なことになるということで、今回は回避。こなれた45mmプロセスのCore 2 Duo E8400を選択しました。

目下のところ、Xactiで撮った動画編集がなんともならない状況なので、これが改善できればOK。(PCゲーム関連はあまり重いものは最近やっていないので、現状大きな不満はありません。)

さて、組み立て

Windowsの起動確認までは問題なく完了。CPUクーラーの取り付けは、ソケットが変わるたびにルールも変わるので、ここだけはやはり難儀しましたが…… あとは、電源プラグの端子の数が合わないのも一瞬だけ焦りました。(手持ちのものは20ピン、M/Bの受け側は24ピン。) これは余る穴を無視すれば良いだけの話。

Windows XPは再インストールなしに走らすことができました。ライセンスのアクティベーションもオンラインで問題なし。

音飛びの問題と、あまりスマートではないその解決方法

ひとつだけ問題が。音が飛びまくります。オンボードのサウンドでも、FireWireで接続してあるMOTU 828MkIIでもダメ。

kakaku.comの掲示板で「P5K-E 音飛び」なんてワードで検索してみると、これがよくある事象として取り上げられていました。この不具合が出てしまった場合は、オンボードのJ-Micron eSATA/PATA ControllerをBIOSメニューから殺すしかないとのこと。

この通りにしてみたら、音飛びの問題は解決しました。ただし、このままでは、IDE接続の光学ドライブが使えなくなってしまうので、追加でSATAのドライブを買うことにしました。SONY NEC Optiarc AD-7200S、3,980円也。(光学ドライブも安くなったなぁ……)

そのほか、HDDも4台中3台がIDEで、PCIのIDEコントローラに繋げているという状況なので、近い将来、SATAの環境に移行しなければ…… 経済的な理由よりも、データ移行の手間で、なかなか手をつけられない状況にありますが。

HDBENCH 結果

HDBENCH
今日び、HDBENCHかよ!──なんていう突っ込みは無しにして。

余談:TSUKUMO速ぇ

土曜の朝8時ごろ、暇で仕方なく、情報収集の延長でうっかりパーツを注文してしまったのですが、届いたのはその翌日、日曜日の15時ごろでした。Amazonプライムを地で行くステキさ加減。

おニューのバッグ (Porterのサンクトート)

おニューのバッグ (Porterのサンクトート)

お仕事用のバッグを新調しました。

さいきんは弁当持ちなので、ブリーフケースだと別にランチバッグを持つ必要があり、これが直行・直帰のときには困ったことになります。弁当箱もさらに入るキャパシティのあるバッグでひとまとめにしようということで、A4サイズでマチが15センチくらいのトートバッグを選びました。

余談ですが、弁当箱もこれに伴い、タイ式の丸型ステンレス重箱から、MUJIの長細い、スタックして帰りはコンパクトに納まるタイプの物に変更しました。トートバッグとの相性はばつぐんです。

こういうトラディショナル(?)なかんじのトートは意外とあまり売っていなくて、結局Porterになってしまいました。「サンクトートバッグ」っていうやつです。しっかりしたつくりになっているので、かばんの自重もそれなり。中身を詰めてみると、結構重い……

愛用の「カバンの中身」もヨコ型からタテ型に変更する必要が出たので、こちらもトート用のものに慎重しました。一度使うと、これ無しのかばんは考えられません。

U-23 日本 vs カメルーン (国立)

0対0のスコアレスドローでした。

平日のU-23親善試合ということでしたが、*意外と*人は入っていました。

客入りの見込みは相当低く見られていたみたいで、前半30分に到着したら、売店には枝豆とカップ麺、ポテチしか売っていませんでした。

フィニッシュ以外は良くできている!──みたいなことをTV中継では言っているようでしたが、現場で見ている限り、特にそうも思えませんでした。

チーム編成をころころ変えすぎて、お約束が徹底できていないような。これでオーバーエイジ枠で2名ほど、加わるとなるとさらにグダグダになりそうな予感。(特にFWは)

このチームはディフェンスはできている方だと思うので、そこをベースに、特にフル代表を意識せず、カウンター思考のサッカーをすれば、結果は残しやすいんじゃないのかなぁ……

ひまわりゲリラ 2008: 発芽

ひまわりゲリラ 2008: 発芽

種蒔きから2週間後、6月1日の様子。

発芽率は芳しくないです…… 全体の20パーセントくらいでしょうか。雨が多かったので、腐ってしまった、またはナメクジに食われてしまった可能性も考えられます。

「畠」のほうは、翌週には草刈りが入っていました。その影響でか、畝もすっかりなくなって、掘り起こした土も固くなっていました。(こっちの草刈りのオッサンはまだ空気が読めないようです。コミュニケーションの醸成には時間が掛かるものです。) こっちには、ジョギングがてら、追加で種蒔きをしておく予定。

もう少し早めに、大掛かりなテコ入れが必要だったかも……

第4回 谷川真理駅伝

今回は日程的に調整がつかず、混成1チームでの参加。(4人中女子2名の参加がマスト) 距離は1区5km×4区の合計20kmというオーソドックスなものです。

朝はうんざりするくらいの大雨だったのですが、スタートの11時30分にはなんとか雨が上がってくれました。(会場最寄の西台の駅に着いたときには、どうしようかと思いました……) とはいえ、足元は良くなく、舗装路ですが大きな水溜りの中に足を突っ込まないと、走れないという状況。あとは、急に暑くなったので、アスファルトから蒸し返してくる熱気が思いのほかしんどくて、ぜんぜんペースが上がりませんでした。日ごろのトレーニング不足という問題のほうが大きいのですが。

無理やり引き込んだ初レースの女性2名が楽しんでいた(ように見られる)のが一番の収穫でしょうか。みなさん、5kmまでの駅伝ならばノリノリなんですが、ハーフ以上の距離のマラソンになると急に敬遠し始めます。記録をそれほど気にしなければ、案外あっさり走れるのに。

これで今シーズンのレースは終了。トレーニングを怠けまくって、ハーフ1本、30km1本、駅伝(5km)という参加実績。……走らないよりかはマシか。

家に帰ると、湘南国際マラソンがフルマラソンに戻って、開催時期が11月になりました!──とのお手紙が届いていたのですが、こちらはどうしましょうか…… とりあえず、東京マラソンに関しては、今年も応募して外れるという儀式を欠かさずに行おうかと思います。

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